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Fodera Imperial 5st Olive (6) [サーキット関連]

Imperial 5st Olive topの70年代化計画、一歩前進!

先日発注したNordstrand NJ5-70'sが届いたので早速テストしました。
相変わらずサイズはデタラメなので間にスポンジを詰めてますが(笑)
2017_04_20.jpg
このPUは70年代のスペックに近くなるようにコイルの巻き数が少ないようです。

色々試しましたが、やはり位置も70年代のそれがいいですね。
一言で言うと元気な音。
高さもある程度高くしてやった方がローが出ていい感じです。

60年代の位置にすると落ち着いた音になるので、
それはそれで魅力があるのですが、今回は70年代を目指します。

…って言っても僕の計画では、
リアPUカバーを反転させると60年代の位置になるので、
実は後で変更可能なのですが…


さて、PUカバーを発注しますかね…

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Sadowsky portabag plus 補修 [リペア関連]

Sadowsky portabag plusを使い始めて約一年半ですが、
底部のクッションがだいぶヘタって来ました。
2017_04_02_01.jpg

このケースの素晴らしい所の一つが、このクッションの構造にあるのですが、
このクッション、ファスナーで簡単に中身を取り出せるのです。

2017_04_02_02.jpg
はい、中の緩衝材がかなりヘタってます。

なので、アンプケースに使った緩衝材の端材で修復しようと思います。

2017_04_02_03.jpg

白いのがヘタった緩衝材、
その下の黒いのが柔らかい緩衝材、グレーのが固めの緩衝材です。

2017_04_02_04.jpg
こんな感じで詰め込んで…

2017_04_02_05.jpg

はい、これで安心して使えます!

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超マイナーチェンジ [エレクトリック・ベース本体]

マイナーチェンジしました…

元はこう…

2017_03_31_03.jpg


それを、こうしました。

2017_03_31_02.jpg


さて、どこが変わったでしょうか???

答えはこちら



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Fodera Imperial 5st Olive (5)  [サーキット関連]

やばい…

おそろしい事(楽しい事?)思いついた…

こないだっからピックアップの位置が気になってますが、
実際気になってるのはピックアップの位置じゃなくて、
ポールピースの位置ですよね…

2017_03_20_03.jpg
この見えないポールピースを70年代の位置にしたいのであります…


EMG 40Jは半分は空っぽなんだから、
蓋を開けて(蓋ってなんだかわかんないけど)
ポールピースをずらしちゃえばいいですね!

…ってなことを思いついたんですけど…


誰かEMGのソープバーを解体した事がある人いませんか?(笑)

いないか…(笑)

俺がやればいいのか…


…でも結末は見えてるんだよな…

手間かけて解体してポールピース動かそうと思ったら、
マウントスクリューの穴が邪魔して位置を変えられない…(;´・ω・)


そこまでわかっててもやるのか…???

ま、中身がどうなってるのか単純に知りたい、ってのもあるけど…

かなり高い確率で壊すだろうな…



…って言ってるそばから、こんなん見つけた

やっぱりみんな気になるのね。
んで、そういう時は素直に分解するのね(笑)

基盤にコイルが直接マウントされてるっぽい…
これは手ごわい…







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Fodera Imperial 5st Olive (4)  [サーキット関連]

どうにもピックアップの事が気になるので、
こんな実験をしてみました。

2017_03_24_02.jpg

EMGを外してNORDSTARND NJ5Fをマウント。
といってもサイズも形も合わないので、隙間に厚紙を挟んで半固定状態です。
これなら簡単に位置を動かせるし…

んで、ワイヤーをつないで音を出したらびっくり…

なんだかノイジー!

どうやらアースが落ちていないようです。
で、原因はすぐわかりました。
ブリッジにアース線がつながっていないのです。

普通はバッテリーホルダーの横からアース線が出ています。
写真はダンカン搭載のエンペラー
2017_03_24_03.jpg

こちらがEMG搭載のインペリアル
2017_03_24_01.jpg
バッテリーホルダーの横にワイヤーがありません。

このベースはEMGを搭載する前提で作られているので、
不要なブリッジアースはつながなかった、と言う事ですね。

どうにもFODERAらしい、と言うか…
パッシブPUに載せ換える可能性なんて考慮してないんですね(笑)

ひょっとしてワイヤーをつなげてないだけで、穴は開けてあるんじゃないか、
なんて淡い期待をしましたが、ブリッジを外して確認したら見ての通り(笑)
2017_03_24_04.jpg
はい、下穴らしきものはありますが、穴は開いてません(笑)
でも副産物でこの楽器がセットアップされた日がわかりました。
2011年12月13日の刻印発見!

気を取り直し、ワニ口クリップでアースを落として実験開始。

70年代の位置を試す前に、
このPUルーティングのセンターの位置にして音出し。

E弦のサドルからの距離は、リアPUまでが約65mm、
フロントPUまでが約155mmです。
これはNORDSTRANDのJAZZ BARと言うPUを視野に入れての検証です。

音は…うん、悪くない!変に耳につくハイも無いし、ローもしっかり出ます。
スラップもOKな感じ。

この時点では、JAZZ BARに載せ換えようか、と思いました(笑)


さて、次に60年代の位置。
なんぜPUは挟んであるだけなので手で簡単に移動出来ます(笑)

フロントPUをネック方向いっぱいに移動するとサドルからほぼ160mm。
ジャズベースのフロントPUの位置になります。
そしてリアPUをサドルから70mmの位置にして音出し。

音を出した瞬間、レオ・フェンダーってすごいな、って思いました!
音がローからハイまで塊になって出て来る感じ。
変なミッド落ちとかが無くて、とても落ち着いた、それでいて、
抜ける音です。スラップしても問題無し。


次に70年代の位置。
リアPUをブリッジ寄りに移動。サドルから60mmの位置。

音は…60年代の位置よりブライトな感じです。
アッシュっぽさが強調され、スラップトーンも派手さが増します。
反面ハイミッドが少し削られてますかね。
アッシュボディのジャズベースって考えたら、やはりこの音が王道だと思います。


ジャズベの位置を試した後で改めてルーティングのセンターにずらしてみると、
先程は気付かなったのですが、少しコンプ感があります。
ジャズベの位置で感じる開放感が少し無くなっている感じ。
これでJAZZ BAR搭載は却下になりました。


その後60年代と70年の位置をとっかえひっかえ…

やはり結論としては70年代の位置が一番このベースらしいようです。


とはいえ、簡単にジャズベのPUはマウント出来ません(-_-;)
この検証で使ったPUはいわゆるアメリカンスタンダードサイズ。
フロントPUよりリアPUの方が少し大きめです。
これだとリアPUがルーティングよりわずかに大きく、
ケースを付けた状態だと入りません(笑)

5弦ジャズベースモデル用のPUサイズはもう一種類あり、
それはリアPUもフロントPUと同サイズで、これならリアもルーティングに収まります。
しかしながら、それでマウントすると当然隙間が残りますね(-_-;)
カッコ悪いです。

かのアンソニージャクソンもかつてPUの位置を検証してボディが穴だらけになり、最終的にはピックガード状の蓋をして穴を隠していましたが、それは避けたい所です。


そうなると、新たにケースを製作して、
その中にコイル部分だけを納めればいいわけですが、
世の中そう簡単には行きません。
ボビンの端がルーティング内のマウントスクリューの穴をふさいでしまう状態になるのです。
ボビンを削ればなんとか出来そうですが…


つまり、このベースにシングルコイルのPUを
70年代の位置でマウントしようとするとハードルは3つ。

ボビンの端を削る、ケースを新たに作る、アースの処理をする…


ん~、じゃ、とりあえずEMGのままでいいか…(笑)


EMGに戻して音を出すと、とりあえず派手な音になって楽しいんですよね(笑)

って事で、ただの実験に終わりましたが、
PUの位置をほんの5mm程度変えるだけで、
弾いた時の印象がかなり変わる、
というのが非常に興味深かったです。

またしばらくしたら何か実験するかも知れません…


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Fodera electronics [サーキット関連]

Steve Yorkさんのレポートによると、
現行Pope preampのスペックはこんな感じのようです。

High Treble 8kHz ±12dB
Low Treble 4kHz ±12dB

High Mid 2.5kHz ±12dB
Mid Mid 1.5kHz ±12dB
Low Mid 460Hz ±12dB

High Bass 120Hz ±15dB
Low Bass 60Hz ±15dB

可変幅はグラフから目視で読み取ったのでアバウトです。

これを踏まえて、Emperor Blue Burst、EmperorⅡ Buckey burl、
更に先日入手したImperial Oliveを再セットアップしてみました。

まずEmperor Blue Burst
2017_03_21_03.jpg
一通り試しましたが、
High-Treble
Mid-Mid / Low-Mid
Low Bass
Tone 22μF
に落ち着きました。

次にEmperorⅡ Buckeye burl
これも全く同じセッティングが一番よかったです。
ま、この二本は、アルダーボディ、メープルトーンブロック、
メープルエリートネック、ダンカンデュアルコイルと言うのが共通なので、
当然と言えば当然ですが、なぜかこの二本、パワー感が違います。
EmperorⅡの方がパワフルに感じるんですよね。
この辺が形による差なのかな…

んで、ついでにゴールドのミニノブを手に入れたので付けてみました。
ちなみにデュアルノブだけは以前他のベースに付けていた物なので、
少し色あせています。
2017_03_21_01.jpg
このミニノブを探すのが意外とやっかいで、
最終的にはESPで見つけたのですが、
よく見たらデュアルノブの上の部分でした(笑)

Foderaで最初からゴールドノブを指定すると、
ミニノブは、多分、なのですがゴトーのデュアルノブの上部が付いて来ます。
よって、フラットトップです。
2013_07_31_Emperor_04.jpg

僕が入手したESP製の物はドームトップです。
どちらがいいかは好みの範疇ですね。


さて、話が横道にそれましたが、最後にImperial OliveのEQセクション。
High-Treble
Mid-Mid / Low-Mid
Low Bass
と言うところまでは同じでしたが、Toneは47μFの方がよかったです。
やはりEMGはハイ上がりに感じるので、
その分トーンは低い周波数帯までカットした方がよいようです。

更に、性懲りも無くまたピックアップ載せ換え実験をしてしまいました。
まず、マグネット位置を前寄りにして、よりジャズベースに近くする、という検証。
ワイヤーとハーネスの関係で慎重にやる必要がありましたが、
なんとか安全に出来ました。

まずフロントマイクだけリバース、リアはそのまま。
結果、フロントの音は予想通り太くなったものの、
リアがトレブリーなままなので混ざらず却下。
ま、予想通りです(笑)

次にフロント、リア共リバース。
結果、落ち着いていて良好なものの、
アッシュらしさがスポイルされて面白みに欠けるので却下。
これは多分、リアをリバースさせると60年代の位置になってしまうせいと思われます。

更にフロントは正位置、リアはリバース。
実は試した中ではこれが一番使えそうな音でした。ぶっとい音になります。
ただし、スラップはやっぱりアッシュらしさがちょっと落ちる感じ。

結局、フロント、リア共正位置に戻りました(爆)

次なる疑問。

このEMG、いわゆる新ロゴです。
手元に旧ロゴがあります。

…試さないわけいかない…

ちなみに、見た目の違いはこんな感じ。
2017_03_21_04.jpg
左二つが旧ロゴ、右二つがこのImperialに搭載されていた新ロゴです。
見ての通り、ロゴが違います(笑)
更に裏のラベル、日付の入れ方が違いますね。

んで、載せ換えて試してみたんですが…

たしかに旧ロゴの方が少し丸い感じがしますが、
しかしながらトップエンドは新ロゴと同じように伸びているので、
イメージ的にはハイを少し絞ってプレゼンスを少し上げた感じ、とでも言うのかな。

こっちの方がいいような気もしましたが、
結局新ロゴに戻しました(笑)
替えるほどじゃないか、と…


更に更に、プリアンプのメインボード上に、
バランスアジャストと言うピンを見つけたので、
もう一度P-Jを試してみました。
実は前回P-Jを試した時は、このジャンパーピンの存在を知らずに、
バランスが悪すぎて使えない、と思ったのです。

で早速検証。
このバランスアジャストのピン、
ジャンパーでつないだピックアップの方にバランスが振れるようです。

P-JにするとPの方が大きく感じるので、ジャンパーピンをリアに装着。
早速音を出してみると、うん、まぎれもないP-Jサウンド!これは使えます!
が、普通の音です(笑)
アッシュ+EMGの開放感が無い(笑)
スラップする気にならない(笑)
2フィンガーで弾いてても、これだったらアルダーの方がいい(笑)

と言う事で5分で却下(笑)


全てを元に戻して、結局このImperialのサーキットで変えたのは、
コンデンサーの値だけでした(笑)

色々やっても元の状態が大概一番いい、という見本のような実験終了(笑)

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Fodera Pope preamp [サーキット関連]

2009年以降のFoderaに標準で搭載されているマイクポープのプリアンプ、
内部のジャンパープラグで自分好みの特性に変えられるのですが、
詳しい周波数特性はメーカーサイトに行ってもわかりません。

じゃ、自分で調べるしかないか、と思っていたら、
やはり同じことを思う人はいるようで、
すでに5年前にこんなレポートを書いている人がいました。

SteveYorkさんのレポート


これ、非常に助かります。
当てずっぽジャンパーを抜き差しする必要がなくなりますから…

2013_09_14_01 Fodera Pope pre amp.jpg

僕はLow-Bass、High-MidとLow-Midの切り替え、High-Treble
というのを標準セッティングにしていますが、
スラップ時にHigh-Midをカットし過ぎると抜けが悪くなります。

このレポートによると、MidはMid-Midを試す価値があるようですね。
Low-Trebleも試してみようっと…


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Fodera Imperial 5st Olive (3) [サーキット関連]

先日入手いたImperialですが、使っていると些細な事が気になって来まして…
いや、気になる、と言うよりは、興味が湧いて来る、と言った方が適切かな。

ご存知の通りピックアップはEMGのソープバーですが、
このタイプは見た目は同じでも中身が大雑把に3種類あります。
シングルコイル、Pタイプ、デュアルコイルです。
ちなみにコイルタップ可能なデュアルコイルもあります。

このImperialに搭載されているのはシングルコイル×2です。
いわゆるJ-Jですね。
かのジャズベースと同じ、エレキベースの王道とも言える組み合わせです。

で、当然違うタイプに変えれば音が変わるわけですが、
以前Yin-Yang5弦で色々試した時の遺産で、
手元にPタイプとデュアルコイルがあったので、
興味本位で載せ換えてみました。

色んな組み合わせを試した挙句、J-Jに戻しました(笑)
個人的にはP-Jに期待していたのですが、
はっきり言って全然ダメでした(笑)
…あくまでも個人的な感想ですよ。

で、その次に気になり始めたのがピックアップの、と言うか、
マグネットのポジションです。ソープバーのシングルコイルは、
ロゴが入っている側のケースの端から10mm位のところにあります。
大雑把に言えばソープバーの後ろ半分が本物のピックアップで、
前半分は空っぽのケース、と言う事です。

2017_03_20_03.jpg
写真のクリップを乗せている位置がマグネットです。

ここで湧いて来た疑問。
J-Jタイプって言ったって、マウント位置がジャズベと違うんでないの?

じゃぁ、って事で早速ジャズベを計測。
こういうのは手っ取り早く実測が一番!

まずは60年代の位置。
2017_03_20_02.jpg
E弦のサドルを基準に測っています。
リアピックアップのポールピースまで約71mm、フロントまでが約160mm

次に70年代。
2017_03_20_01.jpg
リアピックアップのポールピースまで約62mm、フロントまでは約160mm
やはり70年代はブリッジよりに1/4インチ程度ずれているんですね。
ちなみに写真のベースは74年製アルダーボディ×メープルフィンガーボードです。


さて、問題のImperialは?と言うと…
一枚めの写真で分かる通り、
リアピックアップのポールピースまで約53mm、フロントまでは約145mm!

ん~~~

ここにも音がトレブリーになる要因があったようですね(笑)
もちろんデタラメにハイが出る訳じゃないのですが、
正直、もう少し落ち着いていてもいいかな、と思っています。

こうなると、このピックアップを反転させて、
コイルがフロントよりになるように付け替えてみたくなるというのが人情と言う物です。

ところが、普通のピックアップだったら簡単に出来るんですけど、
EMGのピックアップは親切便利な設計が災いして、
簡単に反転出来ないんですよね。

ワイヤーがハーネスで簡単に抜き差し出来て、
面倒なハンダ付けが不要なのはいいのですが、
反転させようとするとハーネスが逆向きになって、
その分ワイヤーをピックアップルーティング内に引っ張らないといけないんですね~

《参照》


なので、その検証はまた後日…


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Fodera Imperial 5st Olive (2) [エレクトリック・ベース本体]

2017_03_10_1.jpg

このImperialは2011年12月に同じスペックで作られた2本のうちの1本のようです。FoderaのNewborn Gallery - Vol Iに掲載されています。(リンクが切れたらごめんちゃい)

僕が入手したベース 、いわゆるボナ・モデル

もう一本のボナ・モデル

ちなみに、何をもって「ボナ・モデル」なのか?ってのが気になりますが、これ位違うスペックだと「Imperial Olive」になるようです。

スケールが35インチ、トーン・ブロックがアルダー、PUがダンカンです。
さすがにこれは違うサウンドになりそうですもんね。
この3本、ペグ配列が全部2+3です。ボナのは3+2。
って事は、ペグ配列は関係ない、って事になりそうですね。

ちなみに上記ボナ・モデルの2本、ボディ・シェイプが微妙に違います。
ストラップピンの位置とロウワー・バウツのカーブです。
勿論意図的にそうしてるんでしょうけど…大量生産では不可能な事ですね。


では、僕が入手したベースのスペックをご紹介します。

Body:Lightweight Ash
Tone Block:Ash
Top:Olive (Non-Solid)

Neck:Hard Rock Maple
Fingerboard:Birdseye Maple
Scale Length:34″
24 Frets (Small)
19.0mm Spacing

PU:EMG 40 J
Preamp:2011 Fodera / Pope Custom 3-Band

Weight:4.7kg


ざっとこんな感じです。
フィンガーランプは邪魔なので外しました。

音についてはまた改めて…

タグ:Fdera imperial

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Fodera Imperial 5st Olive (1) [エレクトリック・ベース本体]

2017_03_09_1.jpg

かなり悩みましたが入手致しました。
2011年12月製なので丸5年経過している中古です。
前のオーナーさんがかなり丁寧に扱っていらしたらしく、
傷らしい傷は見当たりません。
ヘッドとボディに小さな傷がある位でしょうか…

なぜ悩んだのかと言うと、
音を出した瞬間素晴らしい楽器である事は確信したのですが、
弾けば弾くほどあるベーシストのイメージが浮かんで来たからです。
その人の名は「リチャード・ボナ」

ま、この仕様は疑いも無くボナのそれなのですが、
音があまりにもボナ(笑)

もちろんボナは僕も大好きなベーシスト。
アルバムも数枚持っているし、ライブも何度見たかわかりません。
でも、僕はボナのマネをしようとは思わない、じゃなくて、
マネなんか出来ない(;^ω^)


で、かなり悩みました。
何度も保留して、
「お願いだからボナ・フリークの人が早く買ってって下さい!」って神頼みして…

でも、なかなか店から消えないから、仕方なく持って帰って来ました。

んで、早速ボナ仕様からナベ仕様に変更。
まずはデンタル・フロス(笑)
2017_03_09_2.jpg

別に隙間の掃除をするわけじゃありません。
ランプを外すのです。僕はランプは不要なので。
この外し方、実はFodera社のスタッフに教えて貰いました。
この方法が一番安全で確実、と。
で、実際やってみたら簡単に外せました。

2017_03_09_3.jpg

少し両面テープの接着剤が残りましたが、
オレンジオイルできれいに落ちました。
心配した塗装面のダメージは皆無です。


更に、弦がボナ・ゲージ(40-120)だったので、(45-130)に替えました。
細い弦を張る事でしなやかなサウンドが得られるのは百も承知ですが、
それがとりもなおさずボナ・サウンドに直結しているのも明らか。
普通のゲージの弦を張ったら当然普通の音になりますが、
僕は普通のベーシストなのでOKです(笑)


2017_03_09_4.jpg

弦のゲージは写真じゃわからないけど、
ランプが無いだけでかなり印象が変わりますよね。

作業をしてたら深夜になってしまったので、音出しは明日…

タグ:Fdera imperial

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