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SICA Z006780 [アンプ・周辺機材]

去年からユニットを入れ替えて使っていた「EA Wizzy 10」ですが・・・

「SICA Z006780」を購入して来ました。
25センチ同軸フルレンジ、イタリア製のスピーカーです。
2014_01_18_01 SICA Z006780.jpg

実は去年「Wizzy 10」にツィーターを追加した時から、
この同軸ユニットが気になっていたのですが、
先日コイズミ無線に行ったところ格安だったのでダメ元で・・・

ベース用と考えると許容入力がちょっと低め(150w program/300w peak)ですが、
同軸のため省スペースなのと、他社製に比べて軽量(2.5kg)なのが魅力です。

早速EAのキャビネットに取り付けようとしたら、
今まで付けていたユニットより若干外径が大きく、
枠を削ると言うひと手間が増えましたが無事交換完了。

とりあえず、ネットワークもそのままで鳴らしてみたら、
シャカシャカとツィーターがうるさい(笑)
ツィーター105.5dBに対して、ウーハー97.9dBなので当然。
(鳴らさなくてもわかりそうなもんだけど)

可変アッテネーターを付けるスペースは無いので、
固定式で-7dBと-10dBを試した末、-10dB採用に決定。
やはりツィーターの能率を少し低めにした方が音が落ち着きます。

しかし、まだ何だかクロスオーバーポイント付近の音が変。
なんでかなー、と思いながらネットワークを眺めてたら…

重大な事実発見!

このネットワーク、4Ω用に4kHz、-12dBカットで設計した物でした!
SICAのツィーターは8Ωなので適合しませんね。
コイルを外せば、6kHz付近で-6dBカットになるので試しましたが、
今度はクロスオーバー・ポイント付近が大きい。

やはり-12dBの方が良好なので、コイルとコンデンサーを新たに調達、
クロスオーバー・ポイントも今までより高めの5kに設定。
スペースが無いので、こんな感じで無理矢理付けてあります。
2014_01_18_02 SICA Z006780.jpg

結果は…クロスオーバー・ポイント付近の変な感じも無くなり、
落ち着いたいい音になりました。


しばらくはこの状態で使ってみます。

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