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WARWICK STREAMER STAGE1 [サーキット関連]

WARWICK STREAMER STAGE1のサーキットを一新しました。

まずはピックアップ。
MECのアクティブからbartoliniのXXP25Cに替えましたが、
ただ載せ換えても面白くないので、フロント側の配線をいじって、
コイルタップした時にPになるようにしました。
リアはそのままなので、コイルタップするとPJになります。

2016_01_19_2.jpg

音は、元々のMECに比べると普通です。(笑)
ディープトーンでパワー感もノーマル。
コイルタップ時のPJもいい感じ。

ちなみにリアは、コイルタップ時にはネック側が生きるようにしてあります。
なんせ元々のピックアップの位置がかなりブリッジ寄りでトレブリーなので。
フロントピックアップもブリッジ寄りですが、
この位置でのPっていうのはかなりいいかも。
フロントオンリーでも行けそう。


そしてプリアンプはbartolini NTMB+GF。
3バンドでそれぞれブースト&カットが出来る、ごく普通のEQですが、
旧タイプより小型になったので省スペースになりました。

2016_01_19_1.jpg

ミッドは250と800の切り替えにしてあります。

bartoliniのプリアンプは総じて、
アクティブ/パッシブを切り替えた時の音の変化が少ないので、
とても使い易いと思います。
反面、エグイ音は作り辛いのでそういうのがいい人には向きませんが…

コントロールは、一番上から時計回りに…
ボリューム、パッシブトーン、プルでプリアンプパス
バランサー
ミッド、プルで周波数切り替え
バス、トレブル、プルでコイルタップ
…となっています。

現場で使ってから改めてインプレッションしたいと思います。



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bartolini XXP25C [サーキット関連]

さて、次なるお題…

2016_01_15.jpg

bartolini XXP25Cです。
P2シェイプのソープバーですが、中身はクワッド・コイルです。
なので、普通のデュアル・コイル、シングル・コイルの他に、
プレベ、リバース・プレベの配線が可能です。

Warwickに搭載するのですが、
僕はデュアル・コイルとP-Jの切り替えにしたいので、
とりあえず、PU裏の配線をちょっと変えるところから…


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EMPERORⅡ+Nordstrand 2B [サーキット関連]

EMPERORⅡにNordstrand 2Bを搭載しました。

2016_01_09.jpg

コントロールは2軸2連×2
片方がフロントボリュームとリアボリュームの2連、プルでパッシブ。
もう片方がバス、トレブルの2連、プルでコイルタップになってます。

見た目はポットが2つだけなのでシンプルです。
…表の写真撮ってないけど…

EQは±12㏈なのでマイルドな効き具合ですね。
フルアップしてもとんでもない事にはなりません。

現場で使ってから改めてインプレッションしたいと思います。

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EMPERORⅡ [サーキット関連]

ここ数年必要最低限しか楽器のリペアをやってませんでしたが、
今年からまた余裕が出来たので、色々チャレンジして行きたいと思います。

で、まずはEMPERORⅡに2バンドEQのプリアンプを載せるとこから。

2016_01_05.jpg

これ、去年の内にゲットしていたNORDSTRANDの2バンドEQとMECのポットです。

本当は3バンドを載せたい所なのですが、穴を増やしたくないので2バンドで我慢。
でもある程度の自由が欲しいので、見つけたのがこれ。
ディップスイッチでトレブルのカーブが変わります。

んで、やっぱり穴を増やしたくないからMECの多機能ポット。
2軸2連の上にスイッチ付きです。
片方はボリューム用の250KΩ×2+sw、
もう一方はEQ用、50KΩセンタークリック付き×2+sw

これならアクティブ/パッシブの切り替えや、
コイルタップもこの二つのポットだけでまかなえます。
ただ一つ残念なのは、軸の径が一般的な2軸2連より細いので、
特注しない限り使えるノブがMECのしか無い事(笑)

なので、もれなくノブがワーウィックみたいになります(笑)

さてと、ここまで書いたけど今日は作業する気無いので、これでおしまい。




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2016年 [ひとりごと]

2016_01_01.jpg

始まった事も、終わった事もあった2015年ですが、
まぁ、いつもの事なので、今年も張り切って行きたいと思います。

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