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Fodera Imperial 5st Olive (1) [エレクトリック・ベース本体]

2017_03_09_1.jpg

かなり悩みましたが入手致しました。
2011年12月製なので丸5年経過している中古です。
前のオーナーさんがかなり丁寧に扱っていらしたらしく、
傷らしい傷は見当たりません。
ヘッドとボディに小さな傷がある位でしょうか…

なぜ悩んだのかと言うと、
音を出した瞬間素晴らしい楽器である事は確信したのですが、
弾けば弾くほどあるベーシストのイメージが浮かんで来たからです。
その人の名は「リチャード・ボナ」

ま、この仕様は疑いも無くボナのそれなのですが、
音があまりにもボナ(笑)

もちろんボナは僕も大好きなベーシスト。
アルバムも数枚持っているし、ライブも何度見たかわかりません。
でも、僕はボナのマネをしようとは思わない、じゃなくて、
マネなんか出来ない(;^ω^)


で、かなり悩みました。
何度も保留して、
「お願いだからボナ・フリークの人が早く買ってって下さい!」って神頼みして…

でも、なかなか店から消えないから、仕方なく持って帰って来ました。

んで、早速ボナ仕様からナベ仕様に変更。
まずはデンタル・フロス(笑)
2017_03_09_2.jpg

別に隙間の掃除をするわけじゃありません。
ランプを外すのです。僕はランプは不要なので。
この外し方、実はFodera社のスタッフに教えて貰いました。
この方法が一番安全で確実、と。
で、実際やってみたら簡単に外せました。

2017_03_09_3.jpg

少し両面テープの接着剤が残りましたが、
オレンジオイルできれいに落ちました。
心配した塗装面のダメージは皆無です。


更に、弦がボナ・ゲージ(40-120)だったので、(45-130)に替えました。
細い弦を張る事でしなやかなサウンドが得られるのは百も承知ですが、
それがとりもなおさずボナ・サウンドに直結しているのも明らか。
普通のゲージの弦を張ったら当然普通の音になりますが、
僕は普通のベーシストなのでOKです(笑)


2017_03_09_4.jpg

弦のゲージは写真じゃわからないけど、
ランプが無いだけでかなり印象が変わりますよね。

作業をしてたら深夜になってしまったので、音出しは明日…

タグ:Fdera imperial

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