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アンプ・周辺機材 ブログトップ
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Acoustic Image CLARUS SL [アンプ・周辺機材]

業務上アンプヘッドが必要になったので、
4月頃「Acoustic Image CLARUS SL」を購入しました。

2016_07_17.jpg

現在持っているヘッドは、ウォルターウッズ2台、
GK1台、EA1台に、このアコイメで計5台(笑)
こんなにいるのか!?って言われそうだけど、要るんですよね…

ちなみにキャビネットも小さいのから大きいのまで計5台あります。
更にコンボアンプが1台(笑)


で、その「Acoustic Image CLARUS SL」ですが、
購入後自宅で軽くテストした後、そのままツアー機材として機材車に預けました。
そして現場で使う事数回、なんだか本番中に音が小さくなったり元に戻ったり…
しまいには音が出なくなりました。まだ数回しか使ってないのに…

で、とりあえず自宅に引き上げてきて、メーカーに症状を報告。
すると意外にもあっけない答えが…

「プリアンプとパワーアンプを繋いでいるケーブルが外れかかっているかもしれないから、
接点を掃除してつなぎ直してください」…だって(笑)

んで、言われた通りにケースを開けると確かにケーブルがある。
見た目、外れてはいなかったけど、とりあえず掃除してつなぎ直すと、
あっけなくアンプは復帰(笑)

ま、でもそのままツアーに復帰は怖いので、
何度かリハーサル等で試すと2~3日でまたダウン(汗)

再度ケーブルを掃除してつなぎ直すも症状は改善せず…
どうやらパワーアンプ側のコネクターが緩いらしい。

ここでひらめいた[ひらめき]

そのケーブルの方向を逆にしてみた。
すると、見た目は同じ形のコネクターなんだけど、
こちらの方が明らかにしっかりと繋げる。

現在はまだテスト中ですが、症状は出ず。
このまましばらくして問題無ければまたツアーに復帰する予定。


あ、そうそう、肝心な事…音はいいですよ。
軽くて持ち運びも楽だし。

でも、確かに中のケーブル、頼りないよな…

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ストラップ切れた~ [アンプ・周辺機材]

15日から始まった、あおい輝彦さんの九州ツアー。
初日の本番でロックンロール・メドレーの最後の方、
ノリノリでジャンプしながら弾いていたら、
突然ストラップが切れました(笑)

今までもストラップを切った事も、
ストラップが外れた事も何度となく経験していたので、
さほど焦りませんでしたが、
その後の休憩で急きょ修復、
後半のステージも無事に乗り切りました。

ですが…

翌日確認してみると、新しく開けた穴の周りに
新たな亀裂が入ってる(汗)

このストラップ、2003年にYIN-YANGをオーダーした際、
同じカラーリングのストラップがいいな、と思い、
自分で革を染色して作った物なので愛着があったのですが、
もう革が劣化してるから寿命なんですね。

2015_10_19.jpg

なので、博多のBIGBOSSで新しいストラップを調達して来ました。
あおいさんのツアーにぴったりな青いストラップ!

これでまた遠慮せずにジャンプ出来ます!

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SM-225/UL D.I.S.T. 210/自作キャビ [アンプ・周辺機材]

先日調達した機材をさっそく現場に投入しました。

2015_09_16.jpg

コントラバスはSM-225のch1に入れた後、
自作キャビを中心に、音圧を稼ぐため少しだけepifaniへ。

エレベは同じくch2に入れた後、
こちらはepifaniを中心に、輪郭を補足するために少しだけ自作キャビへ。

自作キャビネットもユニットはepifaniのUL10inchが入ってます。

完全に別々のキャビネットで鳴らすのなら他にもやりようがありますが、
2つのキャビを微妙なバランスで鳴らすとなるとこれがベストかと。

運ぶのとセッティングが大変だけど…(笑)

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ベースアンプ一新 [アンプ・周辺機材]

メインのベースアンプを久しぶりに一新しました。

WALTER WOODS SM-225 STEREO
Epifani UL D.I.S.T. 210

2015_09_12.jpg

WALTER WOODS は、エレベとウッベを持ち替える時に別々のキャビネットに振り分けて鳴らしたいため、
(でも完全に振り分ける訳ではなく、微妙にパンでバランスを取りたい)前々からこれにしたいと思っていました。

Epifaniは、実はこれまで使っていた112を購入した時から、音は210の方が理想だったのですが、
収納スペースの関係で諦めざるを得ませんでした(笑)
で、収納スペースの方が何とか拡張出来そうだったので、これに買い替えたのです。

これで自分の理想のシステムにかなり近付いたと思います。


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Sadowsky portabag plus [アンプ・周辺機材]

久しぶりにケースを買いました。

Sadowsky portabag plusです。

2015_08_06_01.jpg

わが愛器であるFoderaのベースをSadowskyのケースに入れるというのは反則なのですが、このSadowsky portabag plusだけは、どう見ても非の打ち所のない完璧なケースなのです。

内側のクッションはまぁ普通ですが、エンドピンの部分はかなり分厚いクッションが付属。
そして、一番外側が固い樹脂になっていて、外からの衝撃からも保護してくれそうです。

んで、ここからが肝心。
うちにあるエレベが、エンドピン部分のクッションを付けたまま、どれでも収まります。

まずは標準的なジャズベ
2015_08_06_02.jpg
まぁ、これは入って当たり前。


んでもって、34インチのエンペラー5弦
2015_08_06_04.jpg
アングルヘッドも問題無さそう。


次は34インチのインペリアル6弦
2015_08_06_05.jpg
ネックレストがどうかと思ったけどバッチリ!


んで、うちにある一番デカいエレベ。
エンペラーⅡコントラ36インチ(全長120cm)
2015_08_06_03.jpg
実はこのベース、大概のケースに入りません。
Fodera純正のシェルケースにも、です(笑)
でも、このケースにはすんなり収まりました。


最後に、一番コンパクトなワーウィック
2015_08_06_06.jpg
ボディが小ぶりな分、周りに隙間がありますが、ネック部分がしっかりホールドされているのと、エンドピンのクッションがボディエンドを包み込むような形になっているので、不安定な感じはしません。
まぁ、飛行機などで運ぶ時には周りに何か詰めた方が安心ですが…


ちなみに重さは3キロちょいあります。
軽いケースが欲しい人には薦めません。






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Inner Bamboo DUAL BASS PREAMP for Acoustic bassist [アンプ・周辺機材]

2月にオーダーしていた、
「Inner Bamboo DUAL BASS PREAMP for Acoustic bassist」
が、ようやく完成して手元に来ました。
色は…もちろん青です(笑)

2014_09_10.jpg

ちなみにポルシェのアクアブルーです。
何やら、筐体の塗装をしてるのが自動車の塗装屋さんだそうで、
カラーコードを伝えれば、ピッタリその色にしてくれます。


んで、音は…
そういえば、知人が使っているって事と、
信頼できる店員さんの勧めがあっただけで、
音出してなかったな(笑)

手元に来たけどまだ音出してない。
…どころか通電もしてない(笑)

いずれ音出します(笑)



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KORG PB-01 [アンプ・周辺機材]

KORG PB-01のメタリックブルーをゲット。

「ピッチブラック」って言う製品名なのに、
メタリックブルーってのがちょっと面白いですが、
去年出ていたカラーなんですね。
現行ではゴールドがあるみたい。

普段から使っていたPB-03 POLYと比べてみました。
左がPB-01、右がPB-03です。

2014_08_19.jpg

ベースで使っているとPOLYである恩恵はあまり感じないので、
現物を確認せずに「青い」と言う理由だけでPB-01を買いましたが、
表示の視認性にかなりの違いがありますね。

PB-03の方が表示がかなり大きいです。
前々から「デカイな」と思っていましたが、
立って見ていると、これ位の大きさがあるとかなり見やすいのは確か。

ステージ中に頻繁にチューニングを変則的に変えるような人には、
こちらの方がストレスが少ないと思います。、
でも、ずっとレギュラーチューニングで通す人にはあまり問題ないかな。

そして、筐体の形が微妙に違います。
PB-01の方が少し曲線的。
形はこっちの方が好みですね。


…青い機材が着々と増えている2014年夏です[晴れ]

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EBS neoline 112 [アンプ・周辺機材]

EBS neoline 112(中古)ゲット~
2014_08_09.jpg

ずっと気になっていたのですが、中古で見つけたので即ゲット。
なかなかの美品です[ぴかぴか(新しい)]

12インチのキャビとしては最小最軽量クラスじゃないかな。
音についてはまた改めて…

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BASS CUB [アンプ・周辺機材]

BASS CUB、購入しました。
2014_05_25 PHIL JONES BASS CUB.jpg
色がきれいだから…(笑)

2インプットあるので、自宅で軽くセッションとかもいけちゃいます。
荒業ですが、AUXインプットにプリアンプ経由の楽器を入力して、
3本同時使用、って事も一応可能です。

このBASS CUB、なんと言ってもコンパクトなのがウリです。
大きさは僕の自作キャビネットと同じ位ですが、
自作キャビネットはヘッドと合わせると8キロオーバーなのに対して、
BASS CUBはなんと6キロ!

これはカラダに優しい!(笑)


パワーこそ100ワットと今時のベースアンプとしては控えめですが、
実際に鳴らしてみると充分な音質と音圧なので、
ラウドなバンドでなければライブでも使えそうです。
特にアップライトにはお勧めですね。

コンパクトなアンプを使う時のコツですが、
低音が足りなければ床に直置きしたり壁に近付けたりでローを稼ぎ、
逆に音をクリアにしたければ、椅子に置いたり壁から離したりするといいと思います。









SICA Z006780 [アンプ・周辺機材]

去年からユニットを入れ替えて使っていた「EA Wizzy 10」ですが・・・

「SICA Z006780」を購入して来ました。
25センチ同軸フルレンジ、イタリア製のスピーカーです。
2014_01_18_01 SICA Z006780.jpg

実は去年「Wizzy 10」にツィーターを追加した時から、
この同軸ユニットが気になっていたのですが、
先日コイズミ無線に行ったところ格安だったのでダメ元で・・・

ベース用と考えると許容入力がちょっと低め(150w program/300w peak)ですが、
同軸のため省スペースなのと、他社製に比べて軽量(2.5kg)なのが魅力です。

早速EAのキャビネットに取り付けようとしたら、
今まで付けていたユニットより若干外径が大きく、
枠を削ると言うひと手間が増えましたが無事交換完了。

とりあえず、ネットワークもそのままで鳴らしてみたら、
シャカシャカとツィーターがうるさい(笑)
ツィーター105.5dBに対して、ウーハー97.9dBなので当然。
(鳴らさなくてもわかりそうなもんだけど)

可変アッテネーターを付けるスペースは無いので、
固定式で-7dBと-10dBを試した末、-10dB採用に決定。
やはりツィーターの能率を少し低めにした方が音が落ち着きます。

しかし、まだ何だかクロスオーバーポイント付近の音が変。
なんでかなー、と思いながらネットワークを眺めてたら…

重大な事実発見!

このネットワーク、4Ω用に4kHz、-12dBカットで設計した物でした!
SICAのツィーターは8Ωなので適合しませんね。
コイルを外せば、6kHz付近で-6dBカットになるので試しましたが、
今度はクロスオーバー・ポイント付近が大きい。

やはり-12dBの方が良好なので、コイルとコンデンサーを新たに調達、
クロスオーバー・ポイントも今までより高めの5kに設定。
スペースが無いので、こんな感じで無理矢理付けてあります。
2014_01_18_02 SICA Z006780.jpg

結果は…クロスオーバー・ポイント付近の変な感じも無くなり、
落ち着いたいい音になりました。


しばらくはこの状態で使ってみます。

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