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スピーカーキャビネット完成! [アンプ・周辺機材]

先月半ばに作り始めたスピーカーキャビネット、完成しました!

2018_05_03.jpg

こんな感じです。
ユニットはうちに転がってたエミネンスの10インチとスーパートゥィータです。

そもそも作り始めたきっかけは、
仕事でもう一つ小型のキャビネットが必要になり、
以前入手したウーハーが自宅にあったので、
じゃ、「箱だけ作るか…」という安易な理由でした。

ぶっちゃけ、買ってきた方が早いです(笑)
いいものいっぱい売ってるし…
作った方が安上がりなのは間違いないけど、手間は半端ない(-_-;)

とはいえ二回目なので、前のよりはよく出来たみたい。

前に作った時は、100%自宅練習用のつもりで、
容積も何も考えず、ただただ最小限の大きさで作りました。
結果、低音があまり出ず…これが実はとっても使い易い方に作用して、
結局ステージでガンガン使うことに…

…ただしローBの再生能力は著しく低かったけど(笑)

…で、今回はステージで使う前提で、もう少しローが出るように、
容積を大きく、バスレフポートも最初から木工段階に組み入れて作りました。

結果、大体狙い通りになったみたい。
目標にしたのは以前使ってたEAのWizzy10あたり。
これよりもローが稼げればいいかな、と…


しいて言えばウーハーとスーパートゥィータのつながりはイマイチ。
ま、両方とも自宅に転がってた物なので、想定内ですけど。
しかもベースアンプって用途だと、
多少つながり悪くてもあんまり関係ないんですよね。

なので、ユニット買い替えて、とかやってたら、
「やっぱり市販品買った方が安上がりじゃん」ってなるのでやりませんよ(;´∀`)


6月から現場で使う予定~~~



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スピーカーキャビネット製作(続き) [アンプ・周辺機材]

4月半ばから始めたスピーカーキャビネット製作第二弾。
せっかくだから市販品だとあまり見かけない青に塗装しました。

2018_04_30.jpg

前回は油性ニスを使ったのですが、
今回は扱いが簡単で色のバリエーションが豊富な水性ステインで着色、
更に水性ウレタンニスで仕上げるという工程にしました。

買ってきたステインとニスを残しておいても仕方ないので、
ステイン三回塗り、ニス四回塗りして全部使い切ったのですが、
えらい時間かかりました(笑)

明日辺りからいよいよユニットの組み込み作業かな…



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懲りない性分… [アンプ・周辺機材]

15年位前に一度やってみて、
二度とやらないと心に決めたスピーカーキャビネット製作。
訳あって二個目を製作中…(*^^*)

空き時間に少しずつやっているのでなかなか進みませんが、
板材から2週間位かかってここまで出来ました~

2018_04_24.jpg

来月上旬には出来上がる予定…


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覚え書き [アンプ・周辺機材]

えっと…

メーカー社外秘かも知れないから何を分解したのかは置いておいて…

ユニットは想像通りエミネンスの12インチ同軸
ネットワークは2.5k付近12dB/Oct

ユニットを交換してみたい衝動が加速中…
制作者さまへのリスペクトが抑止力。
フロントバッファー板裏面から背板までのクリアランスは約230ミリ
これなら大抵のユニットは収まる。

しかし、わざわざ軽く作っているのに重いユニットに変えるのもなぁ…
率直に意見を聞いてみようかな…

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ICA-12CT [アンプ・周辺機材]

コントラバスのピックアップを換えてから周辺機器が慌ただしくなってますが、
先日、名古屋の楽器屋さんでキャビネットをゲットして来ました。

ICA-12CT

2017_10_29_01.jpg

製作者の方は愛知県の工房で手作りされているそうです。
で、一言でいうと、自作するんだったらこのサイズだよね、
っていうキャビネットです。しかも完成品!(笑)
自作してみたものの思い通りに鳴らなかったっていう失敗もありません。

バーチ材の外装は某有名メーカー同様ですが、やはり見た目がいいですよね。
そして、特筆すべきはそのサイズ。奥行きが30センチしかありません。
12インチのユニットが入っているキャビネットの一般的な奥行きは
40センチ前後なので、かなりコンパクトです。重さも15キロと軽い!
小型のギターアンプ位、と言ったところでしょうか。
なので、ギターアンプのケースにぴったり収まります!
DV MARKのJAZZ12用のケースがぴったりでした!

2017_10_29_02.jpg

セミハードケースなので軽くて丈夫、これで持ち運びも安心です。

肝心のサウンドですが、キャビネットが小さい分低音成分は削られています。
が、これがむしろいい方向に作用して、
ステージ上ではすっきりしたモニターしやすい音になるはず!
…というのは、今日現在まだステージで試してないもんで(笑)

僕の読みが合っていれば、ウッドもエレキもこれ一発で行けると思うんですが、
さて結論はいかに…








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Acoustic Image CLARUS SL [アンプ・周辺機材]

業務上アンプヘッドが必要になったので、
4月頃「Acoustic Image CLARUS SL」を購入しました。

2016_07_17.jpg

現在持っているヘッドは、ウォルターウッズ2台、
GK1台、EA1台に、このアコイメで計5台(笑)
こんなにいるのか!?って言われそうだけど、要るんですよね…

ちなみにキャビネットも小さいのから大きいのまで計5台あります。
更にコンボアンプが1台(笑)


で、その「Acoustic Image CLARUS SL」ですが、
購入後自宅で軽くテストした後、そのままツアー機材として機材車に預けました。
そして現場で使う事数回、なんだか本番中に音が小さくなったり元に戻ったり…
しまいには音が出なくなりました。まだ数回しか使ってないのに…

で、とりあえず自宅に引き上げてきて、メーカーに症状を報告。
すると意外にもあっけない答えが…

「プリアンプとパワーアンプを繋いでいるケーブルが外れかかっているかもしれないから、
接点を掃除してつなぎ直してください」…だって(笑)

んで、言われた通りにケースを開けると確かにケーブルがある。
見た目、外れてはいなかったけど、とりあえず掃除してつなぎ直すと、
あっけなくアンプは復帰(笑)

ま、でもそのままツアーに復帰は怖いので、
何度かリハーサル等で試すと2~3日でまたダウン(汗)

再度ケーブルを掃除してつなぎ直すも症状は改善せず…
どうやらパワーアンプ側のコネクターが緩いらしい。

ここでひらめいた[ひらめき]

そのケーブルの方向を逆にしてみた。
すると、見た目は同じ形のコネクターなんだけど、
こちらの方が明らかにしっかりと繋げる。

現在はまだテスト中ですが、症状は出ず。
このまましばらくして問題無ければまたツアーに復帰する予定。


あ、そうそう、肝心な事…音はいいですよ。
軽くて持ち運びも楽だし。

でも、確かに中のケーブル、頼りないよな…

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ストラップ切れた~ [アンプ・周辺機材]

15日から始まった、あおい輝彦さんの九州ツアー。
初日の本番でロックンロール・メドレーの最後の方、
ノリノリでジャンプしながら弾いていたら、
突然ストラップが切れました(笑)

今までもストラップを切った事も、
ストラップが外れた事も何度となく経験していたので、
さほど焦りませんでしたが、
その後の休憩で急きょ修復、
後半のステージも無事に乗り切りました。

ですが…

翌日確認してみると、新しく開けた穴の周りに
新たな亀裂が入ってる(汗)

このストラップ、2003年にYIN-YANGをオーダーした際、
同じカラーリングのストラップがいいな、と思い、
自分で革を染色して作った物なので愛着があったのですが、
もう革が劣化してるから寿命なんですね。

2015_10_19.jpg

なので、博多のBIGBOSSで新しいストラップを調達して来ました。
あおいさんのツアーにぴったりな青いストラップ!

これでまた遠慮せずにジャンプ出来ます!

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SM-225/UL D.I.S.T. 210/自作キャビ [アンプ・周辺機材]

先日調達した機材をさっそく現場に投入しました。

2015_09_16.jpg

コントラバスはSM-225のch1に入れた後、
自作キャビを中心に、音圧を稼ぐため少しだけepifaniへ。

エレベは同じくch2に入れた後、
こちらはepifaniを中心に、輪郭を補足するために少しだけ自作キャビへ。

自作キャビネットもユニットはepifaniのUL10inchが入ってます。

完全に別々のキャビネットで鳴らすのなら他にもやりようがありますが、
2つのキャビを微妙なバランスで鳴らすとなるとこれがベストかと。

運ぶのとセッティングが大変だけど…(笑)

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ベースアンプ一新 [アンプ・周辺機材]

メインのベースアンプを久しぶりに一新しました。

WALTER WOODS SM-225 STEREO
Epifani UL D.I.S.T. 210

2015_09_12.jpg

WALTER WOODS は、エレベとウッベを持ち替える時に別々のキャビネットに振り分けて鳴らしたいため、
(でも完全に振り分ける訳ではなく、微妙にパンでバランスを取りたい)前々からこれにしたいと思っていました。

Epifaniは、実はこれまで使っていた112を購入した時から、音は210の方が理想だったのですが、
収納スペースの関係で諦めざるを得ませんでした(笑)
で、収納スペースの方が何とか拡張出来そうだったので、これに買い替えたのです。

これで自分の理想のシステムにかなり近付いたと思います。


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Sadowsky portabag plus [アンプ・周辺機材]

久しぶりにケースを買いました。

Sadowsky portabag plusです。

2015_08_06_01.jpg

わが愛器であるFoderaのベースをSadowskyのケースに入れるというのは反則なのですが、このSadowsky portabag plusだけは、どう見ても非の打ち所のない完璧なケースなのです。

内側のクッションはまぁ普通ですが、エンドピンの部分はかなり分厚いクッションが付属。
そして、一番外側が固い樹脂になっていて、外からの衝撃からも保護してくれそうです。

んで、ここからが肝心。
うちにあるエレベが、エンドピン部分のクッションを付けたまま、どれでも収まります。

まずは標準的なジャズベ
2015_08_06_02.jpg
まぁ、これは入って当たり前。


んでもって、34インチのエンペラー5弦
2015_08_06_04.jpg
アングルヘッドも問題無さそう。


次は34インチのインペリアル6弦
2015_08_06_05.jpg
ネックレストがどうかと思ったけどバッチリ!


んで、うちにある一番デカいエレベ。
エンペラーⅡコントラ36インチ(全長120cm)
2015_08_06_03.jpg
実はこのベース、大概のケースに入りません。
Fodera純正のシェルケースにも、です(笑)
でも、このケースにはすんなり収まりました。


最後に、一番コンパクトなワーウィック
2015_08_06_06.jpg
ボディが小ぶりな分、周りに隙間がありますが、ネック部分がしっかりホールドされているのと、エンドピンのクッションがボディエンドを包み込むような形になっているので、不安定な感じはしません。
まぁ、飛行機などで運ぶ時には周りに何か詰めた方が安心ですが…


ちなみに重さは3キロちょいあります。
軽いケースが欲しい人には薦めません。






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