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JUS DE RAISIN GAZEIFIE [一息]

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白ワインのように見えますが、ぶどうジュースです。
ガスが入っていて、夏場にキンキンに冷やして飲んでもおいしそうですが、
待てないので飲んでしまいました。(笑)

濃厚な味で、お酒を飲めない方にもオススメですよ[バー]




四月大歌舞伎 [一息]

チケットを頂いたので新橋演舞場に行って来ました。
「四月大歌舞伎」の千穐楽。
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歌舞伎を見に行くのも久しぶりですが、
正直、見てるだけだと話の筋がよくわからないので(汗)、
イヤホンガイド」を借りました。
(株式会社イヤホンガイドっていう社名もわかりやすいですよね!)

これで解説を聞きながら見ていると、
セリフの合間にいいタイミングで衣装やら言葉の説明が入る上、
幕間にも色々案内が入り、歌舞伎初心者の僕でも十二分に楽しめます!

たまにイヤホンガイドの解説に相槌をうって、
「へぇ~」とか、「そうなんだぁ~」とか言ってるお客さんがいますが、
実際聞いてるとホントに説明がわかりやすくて納得です。


・・・というわけで、イヤホンガイドに大満足の、じゃなくて、
四月大歌舞伎に大感激の一日でした。



楽器屋 [一息]

ソウルの町中をぶらぶらしててみつけた楽器屋さん。
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YOUNG MUSIC」・・・店主はちょっと年配の方でした。

確か宗廟の近くだったような気がしますが、
アコギ、エレキ、エレベから、サックスやトランペット等まで揃ってました。
やっぱり楽器屋を見つけると入らずにはいられない・・・



韓国式(?)ネクタイ [一息]

韓国で見つけたネクタイですが・・・
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左が表、右が裏返したところの写真です。

結び目が最初から出来ていますが、
このままだと輪っかが細すぎて首は通りません。

が、裏の黒い線に見えるのはファスナーで、
結び目を下に下げると・・・
2011_03_23_2.jpg
こんな風に輪っかが広がり首を通せます。

ネクタイにファスナーを付ける発想がすごいですよね。
結ぶ手間が省けるので、衣装の早替わりをする人におススメです!



2011-01-01 [一息]

あけましておめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]

今年も、いい事がたくさんありますように[exclamation×2][exclamation×2]


なし&りんご [一息]

なし&りんご.jpg

特に意味はないですけどね・・・

なし、大好きです[わーい(嬉しい顔)]

昨日、インフルエンザの予防接種をしたんですが、
注射したところが見事なまでに腫れてます[晴れ]

ちょっとおもしろいです[演劇]


今日聞いたCD [一息]


Dear Ella

Dear Ella

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Polygram Records
  • 発売日: 1997/09/30
  • メディア: CD



昔買ったCD、よいです[音楽]


ソウル・パワー [一息]

映画『ソウル・パワー』を見て来ました。

映画『ソウル・パワー』

ブラック・ミュージックが好きな人に限らず、
音楽が好きな人みんなに見て欲しい映画です。

36年前に収録されたとは思えない程の映像と音質ですし、
なんと言っても、名だたるアーチスト達の、
若くてエネルギッシュな時の演奏シーンが見られるなんて最高!

JBが凄いのは僕なんかが書くまでも無いですが、
BBキングは昔からオジサンだったんだなぁ、とか、
ビル・ウィザースの歌声が鳥肌もんだったり、
クルセーダーズの中でプレイしてるラリー・カールトン、
黒人ミュージシャンに囲まれて、どんな気持ちだったんだろう?とか・・・


映画の半ばで現地の子供たちが出てくるシーンがあるのですが、
歳から察するに多分僕と同世代。
彼らにも自分にも、同じ位の長さの人生があるわけで、
とはいえ、長さ以外は全て違う。


とにかく、色んな事を考えさせられる、あっと言う間の90分です。


ひとつだけ残念な事を挙げるなら、
この映画がマイケルの『THIS IS IT』程の注目を集めていない事。

74年にザイールで開催されたフェスティバルと、
去年マイケルがやろうとしていたコンサート、
本気度、命懸け度、完成度(演出って意味じゃないよ)、
どれをとっても、何も差はないはず。


少しでも肌に色がついてる人間の端くれとして、
しかも音楽を生業にしている人間として、
知らなきゃいけない36年前の出来事です・・・


マニア的な見方をすれば・・・
当時使われていた機材や楽器。
今でも現役なのもあれば、新しい物にとって変わった物もある。
でも、当時の最高の機材であり、最高のパフォーマンスを引き出している人達がいる。

要は、「何を使うか」じゃなくて「どうやって使うか」なんだな。
道具の問題じゃなくて、使い手の問題。

楽器の問題じゃなくて、自分の問題。



タグ:ザイール'74

浜松市楽器博物館 日本編   [一息]

日本が誇る楽器もたくさんあったのですが、
懐かしいところから・・・


浜松楽器博物館22 Roland system700.jpg
《Roland system700》
鍵盤がある事以外、おおよそ楽器には見えませんが、
線をつなぎ変えたり、つまみを回したりして、
いろんな音を作っていたんですよね!

当時は物凄く高価で、
一流ミュージシャンのステータスでもあったような気がします。


浜松楽器博物館23 三味線.jpg
《三味線》
ご存知三味線ですが、こんなにバラバラになっちゃうんですね。
(全くバラせないのもあるらしいです)
バチもこんなに種類が・・・



楽器ってのは、単純な構造のものから、複雑なものまで、
世界中の人々が長年に渡って改良に改良を重ねて、
現在の形が出来上がり、また更に進化を続けている。
パイオニア達の功績とエンジニア達の探究心に脱帽・最敬礼です。

ちなみに、浜松市楽器博物館に、
レオフェンダーの名前は残念ながら見つける事が出来ませんでした。
残念・・・





浜松市楽器博物館 打楽器編  [一息]

打楽器っていうのは、
構造がシンプルな分、装飾に凝るようで・・・


浜松楽器博物館19 ンガ モンゴル.jpg
《ンガ》
ビクター・ウッテンより先にこの模様が楽器に取り入れられていたんですね!


浜松楽器博物館20 ウエウエトル メキシコ.jpg
《ウエウエトル》
鮮やかな色彩です。


浜松楽器博物館21 マラケット.jpg
《マラケット》
ここまで来ると、楽器というよりアート作品?