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MTD 735-24 [エレクトリック・ベース本体]

久々の7弦ベースネタ…

MTD 735-24を入手してから一年以上経過しましたが…
やっぱりナローピッチ(17mm)ってのが少し弾き辛いんですよね。
落ち着いて弾いてれば問題無いんだけど、
ライブ中に突然ジャンプ(演奏上の激しいポジションチェンジの事ね)
したりすると隣の弦に指が当たる(笑)

このベースばっかり弾いてればいずれ慣れるだろうけど、
現状そういう訳には行かないので、どうしたものかと考えていたら、
こないだある楽器店にスミスの7弦が入荷したので、
また弾いてみようと思って行ったわけです。

MD-7は18mmピッチなので、やはり右手は楽ですね。
一方の左手は、えいやっ、と指を伸ばさないとローB弦に届かないけど、
ナローピッチでの右手のミスタッチのリスクと天秤にかけたら、
こっちを受け入れるべきかと…

ま、でも、音自体はスミスよりはMTDの方が好きなので、
即購入って事にはならないんだけど、やっぱり18mmピッチがいいよな~

って思いながら帰宅して、
わがMTD 735-24を見ていたら思いついちゃったんですよね(笑)
いや、確実に問題無く演奏性が向上する保証は無いんだけど、
僕の検証では行けそうな事を…

検証中…
ブリッジの端っこが剥げてたお陰で思いついたのです…
2017_05_08.jpg

よい子のみなさんはマネしないで下さいね(笑)
悪い子は自己責任でどうぞ…

って事で今日はここまで('◇')ゞ

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超マイナーチェンジ [エレクトリック・ベース本体]

マイナーチェンジしました…

元はこう…

2017_03_31_03.jpg


それを、こうしました。

2017_03_31_02.jpg


さて、どこが変わったでしょうか???

答えはこちら



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Fodera Imperial 5st Olive (2) [エレクトリック・ベース本体]

2017_03_10_1.jpg

このImperialは2011年12月に同じスペックで作られた2本のうちの1本のようです。FoderaのNewborn Gallery - Vol Iに掲載されています。(リンクが切れたらごめんちゃい)

僕が入手したベース 、いわゆるボナ・モデル

もう一本のボナ・モデル

ちなみに、何をもって「ボナ・モデル」なのか?ってのが気になりますが、これ位違うスペックだと「Imperial Olive」になるようです。

スケールが35インチ、トーン・ブロックがアルダー、PUがダンカンです。
さすがにこれは違うサウンドになりそうですもんね。
この3本、ペグ配列が全部2+3です。ボナのは3+2。
って事は、ペグ配列は関係ない、って事になりそうですね。

ちなみに上記ボナ・モデルの2本、ボディ・シェイプが微妙に違います。
ストラップピンの位置とロウワー・バウツのカーブです。
勿論意図的にそうしてるんでしょうけど…大量生産では不可能な事ですね。


では、僕が入手したベースのスペックをご紹介します。

Body:Lightweight Ash
Tone Block:Ash
Top:Olive (Non-Solid)

Neck:Hard Rock Maple
Fingerboard:Birdseye Maple
Scale Length:34″
24 Frets (Small)
19.0mm Spacing

PU:EMG 40 J
Preamp:2011 Fodera / Pope Custom 3-Band

Weight:4.7kg


ざっとこんな感じです。
フィンガーランプは邪魔なので外しました。

音についてはまた改めて…

タグ:Fdera imperial

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Fodera Imperial 5st Olive (1) [エレクトリック・ベース本体]

2017_03_09_1.jpg

かなり悩みましたが入手致しました。
2011年12月製なので丸5年経過している中古です。
前のオーナーさんがかなり丁寧に扱っていらしたらしく、
傷らしい傷は見当たりません。
ヘッドとボディに小さな傷がある位でしょうか…

なぜ悩んだのかと言うと、
音を出した瞬間素晴らしい楽器である事は確信したのですが、
弾けば弾くほどあるベーシストのイメージが浮かんで来たからです。
その人の名は「リチャード・ボナ」

ま、この仕様は疑いも無くボナのそれなのですが、
音があまりにもボナ(笑)

もちろんボナは僕も大好きなベーシスト。
アルバムも数枚持っているし、ライブも何度見たかわかりません。
でも、僕はボナのマネをしようとは思わない、じゃなくて、
マネなんか出来ない(;^ω^)


で、かなり悩みました。
何度も保留して、
「お願いだからボナ・フリークの人が早く買ってって下さい!」って神頼みして…

でも、なかなか店から消えないから、仕方なく持って帰って来ました。

んで、早速ボナ仕様からナベ仕様に変更。
まずはデンタル・フロス(笑)
2017_03_09_2.jpg

別に隙間の掃除をするわけじゃありません。
ランプを外すのです。僕はランプは不要なので。
この外し方、実はFodera社のスタッフに教えて貰いました。
この方法が一番安全で確実、と。
で、実際やってみたら簡単に外せました。

2017_03_09_3.jpg

少し両面テープの接着剤が残りましたが、
オレンジオイルできれいに落ちました。
心配した塗装面のダメージは皆無です。


更に、弦がボナ・ゲージ(40-120)だったので、(45-130)に替えました。
細い弦を張る事でしなやかなサウンドが得られるのは百も承知ですが、
それがとりもなおさずボナ・サウンドに直結しているのも明らか。
普通のゲージの弦を張ったら当然普通の音になりますが、
僕は普通のベーシストなのでOKです(笑)


2017_03_09_4.jpg

弦のゲージは写真じゃわからないけど、
ランプが無いだけでかなり印象が変わりますよね。

作業をしてたら深夜になってしまったので、音出しは明日…

タグ:Fdera imperial

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Fodera EmperorⅡ 5st Buckeye Burl [エレクトリック・ベース本体]

縁あって…

FoderaEmperor2BuckeyBurlLarge.jpg

5弦のシングルカッタウェイは意外にも初です。

いわゆる「歌もの」をやる時には5弦を使う機会が多いのですが、
歌の後ろではあまり重厚過ぎない方が使い易いので、
5弦はダブルカッタウェイしか持っていませんでした。

でも時々「もう少し深い音が欲しい」と思う事があり、
5弦のシングルカッタウェイで手頃なのがあったら欲しいなぁ、
と漠然と思っていたら…

ある日突然現れました。

中古ですが、多分元のオーナーは殆ど弾いてなかったようです。
2014年製ですが、バッテリーは当時のまま。
しかも電圧はきっちり9Vありました(笑)

この個体、お店に新品で入荷した時に一度試奏はした覚えがあり、
「素晴らしい楽器だな」と思ったのを覚えています。
しかし、ブルーのエンペラーを作った直後だったので、
さすがに買い(買え)ませんでした。


でも縁あって我が家にやって来たので、大切に使いたいと思います。

あ、ちなみにボディは僕の大好きなアルダー・ウィング×メープル・トーン・ブロックです。


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Imperrial Koa [エレクトリック・ベース本体]

先日のブログに、ピックアップ・カバーを採寸するために外した事を書きましたが、

じゃ~~~ん!

2016_03_27.jpg

完成!

IKM Custom Knobさんに、指板と同じバーズアイ・メープルで製作して頂きました。
ついでにノブも同様に…

以前のピックアップ・カバーはローズ・ウッドで渋い感じだったのですが、
だいぶ明るくなりました!

トップ材のコアとのコントラストが超ポップ!

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MTD735-24 (2)  [エレクトリック・ベース本体]

店頭品が無いとなると、
意地でも地球上のどこかで売りに出ているのを探したくなる性分な物で…

で、検索したら、あっさり出て来たんですよね(笑)
出所は某大手国内オークションサイト。

「なんだオークションか~」

…基本的に人と争うのは嫌いなもので(笑)…

でも気を取り直して内容チェック。

材などのスペックは僕が買い損なった物と全く同じ。
唯一違うのは色位。しかも出品物の方が好み。
写真で見る限りダメージも少なさそう。

最低落札価格は僕が買い損なった楽器の半額ちょい位。
買い損なったのは新品で出品物は2008年製って事を考えても、
この値段近辺で落札出来ればかなりお買い得。

とは言え…

試奏もせずに楽器を買った事は…

いや、何回もあるか(笑)

ちょっとは悩んだけど、とりあえず入札する事に決定。
こういうレアな楽器は他に狙ってる人がいると必然的に値段が上がるので、
一応自分の中で上限を定めはしたけど、締め切り5分前で入札者ゼロ。

んで、最低価格で入札して待つ事5分。

あっさり、「あなたが落札者です」だって(笑)

ありゃ、意外と簡単に買えた…


数日後出品者の方と直接会って楽器を受け取り、
さっそく自宅で音出しをしたところ、
お店で買い損なった楽器と何の遜色も無し。


結果オーライ、ってのはこういう事ですね、
あれ、買い損なってよかった…
実は初めて試奏した時に購入に踏み切れなかったのは、
色が嫌いだったからなんですよね(笑)

嫌いな色の楽器って、
いくら音がよくても後で絶対買い替えたくなるから。


そんな訳で、ロクに弾けもしない7弦ベースがうちにやって来たのでした。

…続く…


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MTD735-24 (1) [エレクトリック・ベース本体]

その昔楽器フェアがまだ池袋で開催されていた頃、
MTDのブースで7弦を試奏した事はあったのですが、
ハイF弦の必要性を感じられず、その後は興味が薄れていました。

しかし最近になって歌とベースだけという編成で演奏する機会が増え、
そうなると欲が出て来るもんで、7弦ベースを物色していたのです。

これまで試奏した7弦ベースは、
Smith、MTD、elric×2、WARWICK×2の計6本。
F-bassの7弦フレットレスってのも弾いた事はあるけど、今回は除外。

それぞれの印象を覚えている限り挙げてみたいと思います。

Smith MD7…
    音はいわゆるSmithの音、これが好きならOKって感じ。
    18ミリピッチのため、さすがにネックの幅が広く、(12フレットで10.8cm)
    ローB弦のローポジションが満足に押さえられない。
    とりあえず重い。

MTD 735-24…
    標準的なMTDサウンド。質量が4.8キロ程度と軽いので、
    立奏も苦にならない。反面音にもその軽さは出ている模様。
    ただし、軽快で抜けのよい音とも言えるので、単なる好みの範疇。
    ナローピッチなのでローB弦のローポジションも問題無く押さえられる。
    (12フレットで約9cm)
    反面19ミリピッチに慣れていると弦飛び時にミスタッチしやすい。

elric bolt-on…
    音も見た目もMTDを地味にした感じ。質量もMTDと同等。
    とりあえずOKって感じだけど、決め手に欠ける。

elric single-cut…
    スルーネックによる音の伸びや柔らかいアタック音が特徴。
    個人的にはボルトオンよりは魅力を感じる。重さも許せる範囲。
    が、やはり、これ、という決め手には欠ける。

WARWICK Streamer LX
    ん~、ワーウィックが7弦を作る必要あるのかな。
    やはりワーウィックサウンドだとせいぜい5弦で、
    ガシガシ弾く方が楽しいような気がする。
    34インチなので座奏時には弾きやすいんだけど、
    ワーウィックはストラップピンがやや深い位置に付いているので、
    立奏時には要注意。重さは5.3kgとやや重め。

WARWICK Streamer Stage 1
    サウンド自体はボルトオンより好きだけど、5.9kgと最重量級。
    さすがに長時間の立奏は無理。俺はボディビルをやりたい訳じゃない。 
    同時に試奏した10弦の方がバカバカしくて面白い。買わないけど。



結局自分の中で一番いい印象だったのはMTD735-24でしたね。
ベース本来の音の良さと演奏性が他のメーカーより抜きん出ている。
ナローピッチは基本嫌いなのですが、さすがに7弦になると、
これを受け入れない訳にはいかなさそう。
ローB弦のローポジションをまともに押さえられないんだったら、
弦が7本ある意味が無いですから。


…で、意思が固まったところで楽器屋さんに行ったら、
もう売れちゃってたんですよね(笑)

買い損ねた(笑)

じゃ、作るか、って思って問い合わせたら、
「3~4年かかりますよ。って言うか、いつ出来上がるか見当も付きません…」

だって(笑)


…続く…

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WARWICK STREAMER STAGE1 スペック編 [エレクトリック・ベース本体]

先日GETしたWARWICK STREAMER STAGE1。
何度か現場で試したところで、軽くインプレッション…

2015_05_30.jpg

まずはスペックから。
フレイム・メープル・ボディ
フレイム・メープル・バック
34インチ・メープル・ネック・スルー
ウェンジ・フィンガー・ボード
MECピックアップ
MECプリアンプ
4.8Kg




ま、とにもかくにもメープルの塊です。パキッとしていて低音も出ます。
反面、アルダーやマホガニーのような、ふくよかなミッドは期待してはいけません。
ネックスルーの効果で、弾き方次第では、コントラバスのような遅い立ち上がりと、
グランドピアノのような十分なサスティンが得られます。

ピックアップがかなりパワフル。
って言うか、僕にはオーバーパワーな時があります。
ひょっとしたら載せ換えるかも?

ワーウィックは一般的にはロック向きな印象ですが、
ミッドレンジの乏しさは、裏を返せば音の透明感につながっており、
この抜けの良さは他ジャンルでも十分通用するトーンです。

お店での試奏時に、持った瞬間「太いネックだな」と思ったのですが、
よくよく弾いてみると、厚みはそれほどでもなく、
両肩部分の膨らみが大きいだけなので、ネックを握らない限りは、太さはあまり感じません。
このネックの質量も、十分な低音に貢献している要素だと思います。


そして、一番驚いたのがマニュアルやら工具やらの付属品。
フォデラ(特に初期の頃)はかなり適当だったので、それと比べると、
大げさな感じさえしますが、この辺はドイツとイタリアの差か(笑)
(フォデラ氏はアメリカ人ですが、血はイタリアンです)


もうしばらく弾いたら、またレポートします。





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WARWICK STREAMER STAGE1 [エレクトリック・ベース本体]

全くノーマークでしたが…

2015_05_21.jpg

ここんところ訳あって手頃な5弦ベースを探していましたが、
掘り出し物があったのでGETして来ました。

当初候補に挙がっていたのはSUGI、MTD辺り、最有力がPEDULLAだったのですが、
突然伏兵WARWICKが現れて、弾いてみた所楽しかった+色が好きだったので…

ぶっちゃけネックが太くて慣れないんですが、出音がよいのでOKです!


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