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Fodera Imperial 5st Olive (2) [エレクトリック・ベース本体]

2017_03_10_1.jpg

このImperialは2011年12月に同じスペックで作られた2本のうちの1本のようです。FoderaのNewborn Gallery - Vol Iに掲載されています。(リンクが切れたらごめんちゃい)

僕が入手したベース 、いわゆるボナ・モデル

もう一本のボナ・モデル

ちなみに、何をもって「ボナ・モデル」なのか?ってのが気になりますが、これ位違うスペックだと「Imperial Olive」になるようです。

スケールが35インチ、トーン・ブロックがアルダー、PUがダンカンです。
さすがにこれは違うサウンドになりそうですもんね。
この3本、ペグ配列が全部2+3です。ボナのは3+2。
って事は、ペグ配列は関係ない、って事になりそうですね。

ちなみに上記ボナ・モデルの2本、ボディ・シェイプが微妙に違います。
ストラップピンの位置とロウワー・バウツのカーブです。
勿論意図的にそうしてるんでしょうけど…大量生産では不可能な事ですね。


では、僕が入手したベースのスペックをご紹介します。

Body:Lightweight Ash
Tone Block:Ash
Top:Olive (Non-Solid)

Neck:Hard Rock Maple
Fingerboard:Birdseye Maple
Scale Length:34″
24 Frets (Small)
19.0mm Spacing

PU:EMG 40 J
Preamp:2011 Fodera / Pope Custom 3-Band

Weight:4.7kg


ざっとこんな感じです。
フィンガーランプは邪魔なので外しました。

音についてはまた改めて…

タグ:Fdera imperial

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Fodera Imperial 5st Olive (1) [エレクトリック・ベース本体]

2017_03_09_1.jpg

かなり悩みましたが入手致しました。
2011年12月製なので丸5年経過している中古です。
前のオーナーさんがかなり丁寧に扱っていらしたらしく、
傷らしい傷は見当たりません。
ヘッドとボディに小さな傷がある位でしょうか…

なぜ悩んだのかと言うと、
音を出した瞬間素晴らしい楽器である事は確信したのですが、
弾けば弾くほどあるベーシストのイメージが浮かんで来たからです。
その人の名は「リチャード・ボナ」

ま、この仕様は疑いも無くボナのそれなのですが、
音があまりにもボナ(笑)

もちろんボナは僕も大好きなベーシスト。
アルバムも数枚持っているし、ライブも何度見たかわかりません。
でも、僕はボナのマネをしようとは思わない、じゃなくて、
マネなんか出来ない(;^ω^)


で、かなり悩みました。
何度も保留して、
「お願いだからボナ・フリークの人が早く買ってって下さい!」って神頼みして…

でも、なかなか店から消えないから、仕方なく持って帰って来ました。

んで、早速ボナ仕様からナベ仕様に変更。
まずはデンタル・フロス(笑)
2017_03_09_2.jpg

別に隙間の掃除をするわけじゃありません。
ランプを外すのです。僕はランプは不要なので。
この外し方、実はFodera社のスタッフに教えて貰いました。
この方法が一番安全で確実、と。
で、実際やってみたら簡単に外せました。

2017_03_09_3.jpg

少し両面テープの接着剤が残りましたが、
オレンジオイルできれいに落ちました。
心配した塗装面のダメージは皆無です。


更に、弦がボナ・ゲージ(40-120)だったので、(45-130)に替えました。
細い弦を張る事でしなやかなサウンドが得られるのは百も承知ですが、
それがとりもなおさずボナ・サウンドに直結しているのも明らか。
普通のゲージの弦を張ったら当然普通の音になりますが、
僕は普通のベーシストなのでOKです(笑)


2017_03_09_4.jpg

弦のゲージは写真じゃわからないけど、
ランプが無いだけでかなり印象が変わりますよね。

作業をしてたら深夜になってしまったので、音出しは明日…

タグ:Fdera imperial

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Dな日々 [泉谷しげる]

子供の頃、兄が一枚のLP盤を買って来た。

『イーストからの熱い風』

これは泉谷しげる大将のL.Aでの1976年のライブ盤。
これを聞いた時、「なんだかアブナイ人だ」と、正直そう思った。
当時の僕は小学生。無理もない(笑)

しかし、そんな過激なライブ盤だが、小学生の耳に強烈に印象に残った曲があった。
タイトルは『Dのロック』。DはディレクターのD。
「ディレクターは叫ぶ、もっともっと…」
この歌詞が小学生の脳ミソに深く浸透していった。


それから40年経ったある日…


2016年の9月頃だったか、泉谷大将から一本の電話。

「来年レコーディングするから、お前ディレクションやれ」

  「えっ!?」

「なんだ? 嫌なのか?」

  「いえ、やります!」

「日程は2月1日から4日だ」

  「はい、あ、いや、1日と4日がNGです。」

「なんだお前!ディレクターのクセして2日も休むのか!?」

  「すみません…」

…かくして、ニューアルバムのディレクターに任命されたのでありました…


レコーディングの初日に不在のディレクターなんて聞いたこと無いけど、
スケジュールばかりはどうしようもなく、大いなる不安のまま2017年2月1日。
別現場にいてもスタジオの様子が気になり時々ローディのタクちゃんにチェック。
たいそう順調に進んでいるとの報告に一安心。


そして明けて2月2日。
みんなは2日目だけど自分は初日。しかもディレクター。
緊張のスタジオインだったけど、色々な心配をよそに順調に作業は終了。

翌2月3日も順調に作業は進み、予定通りにバンドはレコーディング終了。
さすが泉谷バンド、ライブで培ってきた一体感とグルーヴ!半端なかった。

更に2月4日に大将のソロ曲と全曲のボーカル録り、
5日にはボーカルの録り残し分を終え…

そう、いつの間にかレコーディングスケジュールが2月5日までになってたのだ!
しかも、僕はその日もライブ!
ライブが終わってからスタジオに駆けつけ、そこからボーカルトラックの選定作業。
これが終わったのが、たしか深夜3時過ぎ?


なんだか怒涛のような5日間だったけど、なんとか無事に録音作業終了。
あとはミックスをエンジニアの加納さんに委ねる事に…


そして迎えたミックスチェック。2月28日。
さすが加納さん、素晴らしいミキシングで出来上がって来ました~!

そこに大将を中心に更に色々とリクエストを加えて…

…僕は、ライブの時にステージ中で感じる大将の歌とバンドの一体感や熱さが聞いた人に伝わるように心がけました。
これ、プレイングディレクターにしか出来ない事です(*^^)v
だから時には、ここの部分はギターが歌を食ってしまう位でいい、とか、
ここはサックスが主役、とか…
実際はどんな事しても大将の歌は食われたりしませんが(笑)

時には大将から「もっとベース上げてくれ」とか、
「ドラムをもっと聞かせろ」とか…いやぁ、楽しい時間だった~

そして、お約束通り深夜になり無事に作業終了!
今の泉谷しげるがギュギュギュッっと詰まったアルバムが完成したのでした!
ほんとにどこから切っても泉谷しげるなアルバムです!

発売は5月11日、泉谷しげる大将のバースデー!
69歳の誕生日にニューアルバムリリースって!!!!

みなさん、楽しみに待っててください!

ミックス終了後のお約束の一枚
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F-bass AC6 覚書 (2) [サーキット関連]

昨日の国際フォーラムでの公演「クサビ 其の五」では、
先日サーキットをいじったAC6とブルーのエンペラーを使いましたが、
AC6のピエゾのハイカット用コンデンサーの容量をもっと大きくした方がよさそうだったので、
近々16.5nF (33nF×2 直列)に替えようと思います。

更に抵抗値も上げる予定…

タグ:F-bass

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クサビ 其の五 [ライブ]

昨日の国際フォーラムでの「クサビ 其の五」
超満員5000人のお客様と共に大盛況のうちに幕を閉じました。

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出演者の皆さんがどなたも素晴らしく、リハーサルの時から期待度マックス。
本番は、出番じゃない時も袖で見ながら盛り上がってました!

終演後お客様からも「素晴らしかった!」の声を多数頂き、
このステージを全て一人で切り盛りする上妻さんの素晴らしさを改めて実感致しました。


…後ろの方で演奏していたのであんまり見られてないだろうと思ってたら、
会場のスクリーンにさんざん映っていたようで……(;´・ω・)

そんなこんなで勢いよく明けた2017年、
今年もいいベースを弾けるように頑張っていきたいと思います!

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F-bass AC6 覚書 (1) [サーキット関連]

久しぶりに楽器のお手入れ、と言うか、サーキットを色々いじっていますが、
忘れちゃいそうなので覚書き。

ピエゾPUのハイカット・フィルター 10nF
トーン・サーキット 33nF

とりあえずピエゾのバキバキ感を押さえたいので、
ハイカット・フィルターのコンデンサーの容量を大きくする。

23.5nFだと大きすぎ。
15.7nFでも微妙におおきいか。

13.2nF辺りで試した所いい感じ。

但しまだゲインが高めなので直列で抵抗を噛ませる事に。
こちらも色々試した末10kΩに決定。

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元々ついていたコンデンサーは紛失しないよう裏蓋に貼りつけておくことに。

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仕事納め [一息]

今日の仕事で2016年の全てのスケジュールが終了致しました。

今年も全国各地で本当にたくさんの方々と共にステージで演奏がする事が出来、
良い一年だったと思っております。

今年一年、共演して下さったミュージシャンの方々、
演奏を依頼して下さった方々、
そして、演奏を観に足を運んで下さった方々に深く感謝致します。

またスケジュールが合わず共演が叶わなかった方々、
本当にすみませんでした。
次の機会に是非またお声かけお願い致します。

来年は元旦から国際フォーラムで演奏しております。
三味線奏者上妻宏光さんのステージです。
縁起のいいステージになると思います。
宜しければお運び下さい。

http://kusabi.org/index.html

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これは本日のリハーサル中のショット。
上妻宏光さんを中心にゲストの由紀さおりさんとバンドメンバー




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LAKLAND [サーキット関連]

LAKLANDのピックアップ、長らくNordstrand NJ5Fを搭載しているけど、
またDELANO JMVC 5 FE ASに替えようか検討中。

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これは載せてた時の写真。
やっぱり音がぶっ太くていいんだよな~

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泉谷しげるライブ [泉谷しげる]

さて、いよいよ11月27日(日)
下北沢GARDENでのファイナルです。



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水平線の花火と音楽FINAL [泉谷しげる]

2010年に宮崎で発生した口蹄疫。
県は拡大を防ぐため約30万頭の牛や豚を殺処分。
宮崎牛の種牛も55頭から5頭に減少…



はじまりは7年前の一本の電話だった。
声の主は泉谷しげるその人。
「おい渡邉、宮崎に行くぞ。救済だ」



そうして始まったこのイベントも今年で最終回
さすがにちょっと特別な気持ちを持って現地入り。



楽屋入りすると、まずは心温まるお出迎え。
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大雨の中リハーサル
大将は「こんな雨なんかに負けるんじゃない」と熱唱
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一夜明けて本番の時も、
降ったり止んだりのあいにくの天気
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それでも花火は無事打ち上がり…
これが無きゃこのイベントにならない。
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水平線の花火と音楽FINAL (5).JPG


そして感動の、というよりは、大騒ぎのフィナーレ
せっかくだから客席エリアに潜入して堪能
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そして翌日は帰京。あっという間の3日間
送迎車両のナンバーが12-38(笑)
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終わってみればあっという間の7年間。
口蹄疫でわずか5頭に減った種牛も50頭に増えたとのこと。


また宮崎に行きたいですね…

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