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自作スピーカー第四弾(その7)  [アンプ・周辺機材]

かなり時間がかかりましたが、ようやく4号機が出来上がりました。

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実は今月アタマには出来上がり一度現場で使ったのですが、若干の調整の必要性を感じ、今日その作業を終えました。

変えたのは、吸音材を少し減らした事と、バスレフポートを少し短くして共振周波数を少し高めの48Hz辺りにした事です。

4号機のポートは背面に付いています。

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ぶっちゃけ、壁際に置くのと壁から離して置くのとでかなり音が変わります。キャビネット自体の性能としてはポートをどこに付けても変わらないと言われていますが、ポートから壁面までの距離が近くなると、壁もポートの役割を担って音に影響が出るのではないかと思います。とは言え、現場使用を考えると音が変わるほど壁際に置かないといけない事は稀なので、開口面積を稼げる背面に付けたのでした。

で、一旦は完成と言ってよいのですが、実はまだユニットのマッチングに納得していなくて、3号機に載せてあるセレッションと4号機のファイタル・プロを入れ替えてみようかと画策しております。

なのでゴールはまだ先かと…( ´∀` )


※追記

その後更にポートのチューニングを攻め込み、現状では共振周波数52Hz近辺になってます。



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東大宮「ヘヴンズバー」リーダーライブ [ライブ]

昨日のヘヴンズバーでのライブ、花火大会やら台風接近やら気になる所でしたが、満席のお客様で無事終了しました~

バイオリンの依田彩さんは初共演、と言うよりそもそも初対面!、晴ちゃんと依田さんは10年ぶりの共演とかで、ワイワイやりながら途中なぜかギターの話になったり名前の話になったり、初顔合わせとは思えない脱線っぷりでした…

演奏も途中で脱線してましたがご愛嬌という事で、依田さんは圧巻のプレイでありました!

またこのメンバーでもやりたいと思います!


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自作スピーカー第四弾(その6)  [アンプ・周辺機材]

いや~、ほんとに時間かかってます(;^ω^)
やっと塗装完了。

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やっぱり青にしちゃった(^_-)-☆

ここまで来ればあと一息!!!

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自作スピーカー第四弾(その5)   [アンプ・周辺機材]

ツアー等の合間を縫って作業を進め、やっとここまで来ました。

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接着と面取りが完了。
次は着色と塗装、一番楽しい行程ですかね…



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自作スピーカー第四弾(その4)   [アンプ・周辺機材]

仕事の合間に毎日少しずつ作業を進めて、やっと仮組出来るところまで来ました。

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今回は前回より構造を簡素化して若干の軽量化を図っています。

次はいよいよ接着ですね…


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自作スピーカー第四弾(その3)  [アンプ・周辺機材]

さてと、第四弾のユニットは紆余曲折あって、結局三号機に搭載しているfaitalPRO 12HX230を四号機に移し、三号機に新たに調達したCELESTION FTX1225を載せる事にしました。このFTX1225は元々三号機に載せる予定だったものの調達の目途が立たずあきらめていたものですが、フランスの機材屋さんから無事入手出来たので実現する運びに…

で、さっそく今日の現場でサウンドチェック前に載せ替え作業…

もう載せ替え終わったとこの写真ですが…
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左にあるのが外した12HX230、エンクロージャーに収まってるのがFTX1225です。新品のユニットを現場で載せ替えてエージングも無しに使うのですから乱暴極まりない話です(;´Д`)

で、音出しした印象、エージングしてないので馴染んできたら又変わると思いますが…

FTX1225の方が重厚で落ち着いた感じ、対して12HX230はイタリアらしい明るい音です。正直言ってホールでは12HX230の方が使い易いかも???今日は神奈川県民ホールだったのですが、ぶっちゃけハコがデカすぎて正しい判断になってないかも知れませんが…


一応三号機=FTX1225、四号機=12HX230のプランのまま作業は進めますが、あとで入れ替えることも考慮してバッフル径とネジ穴ピッチを決める事に決定←これの判断の為に早く音出ししたかったんですよね…以上、一歩前進!



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ALBIT A1FD pro "Vintage Cloth Wire Model"(その2) [アンプ・周辺機材]

先日入手したALBIT A1FD pro "Vintage Cloth Wire Model"ですが、こんなつなぎ方もありかな、と…

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まずは普通にA1FDのアンバランスアウトからWALTER WOODSのエフェクトリターンへ。そしてA1FDのスルーアウトからWALTER WOODSの別チャンのインプットへ。これでチューブプリの音とトランジスタプリの音をミックス出来て、ハイファイとローファイを混ぜた音作りが可能です。


ただ一つ注意点?なのですが、理由はよくわかりませんが位相の関係なのか何なのか、このつなぎ方で更にA1FDのエフェクトセンドリターンを繋ぐと、なぜかミックスした時に音量が下がるという現象が起きます。


お試しあれ(^^♪

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あみさんライブ@群馬シャンソン館 [ライブ]

今日は群馬「シャンソン館」であみさんのライブでした。
編成はベースとボーカルだけ。

時々この編成でライブをやることはありますが、あみさんとは今回が初めて!
なのに事前のリハーサル無し!(笑)
いやー、スリリングだったぁ!

昨日、いつも使っているセットより細いゲージの弦に張り替えたのですが、繊細なあみさんの歌声にピッタリフィット!
EmperorⅡ Hybrid いい仕事してくれます!
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演奏終わりで庭を散策して帰り道はお花見もして、楽しい一日でした!

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自作スピーカー第四弾(その2) [アンプ・周辺機材]

さてと、自作スピーカーキャビネット製作第四弾、本格的に始動しました。

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…って、ただの板ですが…
これでも一辺だけ加工したのです(笑)


自作キャビネット1号機は16年ほど前に作りましたが、この時はバーチ材を東急ハンズで購入して、直線カットもバッフルの穴あけも加工して貰ってからの作業だったので、自分でやった作業は板を貼り合わせて仕上げる事と塗装、及びパーツの組み込みでした。これだけでも結構な労力と木くずの量(笑)で一旦は懲りて、もう二度とするまいと誓っていたのですが、去年になってまた作る必要に迫られ、この時は時間的、及び予算的制約のため、やはり東急ハンズでシナ合板(バーチ材は在庫してなかった)を加工して貰ってからの作業にしました。さすがに2回目になると少し効率もよくなり、案外あっさり出来た事で無駄な探求心に火が付き、よせばいいのに3号機の構想に入る事に…

ちなみに1号機はエピファニの上に載ってるこちら…元々自宅練習用に作ったのでコンパクトです。
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ウーハーは贅沢にもエピファニの10インチが入っています…が、キャビネットの薄さ故重低音は出ません。


そして2号機…
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ステージで数回使うために作りましたが、1号機より容積を大きくして十分な低音が出るようにしました。ウーハーは1号機の交換用に調達して使わずにしまってあったエミネンスのネオジウム・10インチ。


…で、2号機が、雑に作った割にいい音だったので、これは本気で作ったらいい物出来るかも、って思ってツアー現場用に作った3号機。ユニットを12インチ同軸にアップ、材にも今までより格段に拘り材木屋さんに出向いてホワイトバーチ材を直線カットだけして貰って購入。実はこの時すでに4号機への布石があったのです。12インチのキャビネットに必要な材のサイズはせいぜい1200×1200なのですが、この材木屋さんでは板の切り売りはしておらず1200×2400を丸々購入することに。つまり、3号機を作った上でもう一つ作るだけの板材が残っていたのです(;^ω^)…で直線カットはしてもらったのですが、バッフル加工はして貰えなかったので自分でやりました。

完成したのがこれです。
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完成した3号機は手前みそではありますがとてもうまく出来て、さっそく三山ひろしさんのツアー現場で活躍しております。自分の立ち位置ではしまった低音が十分出ていますが、表(客席)には不必要にブーミーな音が出て行かないので、PAチーフに「低音をコントロールしやすいのでありがたい」とお褒め頂きました。


で、3号機を現場に持ち込む前に自宅で色々試していたらエレベでもウッドでもいい感じだったので、ツアー用だけでなく普段使い用が欲しくなっちゃったんですね(笑)…なんせ板はあるんですから!

…とは言え、今回はタダの板から自作するのでまず最初のハードルが正確な直線カット! うちにある工具はジグソーのみ(;´Д`)…で色々やり方を研究して…まっすぐきれいに切れた!…と言うのが最初の写真です。床に接してる辺がジグソーで切った部分です。全然わかりませんね、すみません(;^ω^)

今回は総重量16キロを目指します!
ここまで読んだ方、お付き合いありがとうございました。



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ALBIT A1FD pro "Vintage Cloth Wire Model" [アンプ・周辺機材]

最近注目のD社のアンプヘッドを試す機会が偶然あって、ここ20年近くハイファイな音に慣れていた耳には、そのチューブプリの持つなんともベースらしい音がとても魅力的に感じ、アンプヘッドを変えようかどうしようか迷っていたのですが、そういう欲求は一過性の物だから変えてもいつか飽きてまた戻ってくる、だとしたらアンプヘッド自体を変えるのってナンセンスだよね~と思い直し…たところで渋谷にある行きつけの楽器店のOK崎さんが話していたこれを思い出し、冷やかし半分で音出ししたら、なんとまぁこれが使える!

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個人的にはヴィンテージクロスワイヤー云々という事には興味ないのですが、通常のモデルと比べると明らかに違う。もちろん好みの範疇ですが、ハイファイに耳が疲れたから変えたいって言うんだったらこの位のふり幅で変えないと意味が無い。で、一般的にはこういうチューブプリアンプはフェンダー系のパッシブタイプのベースと相性がいいと言われていますが、どうしてどうしてFODERAともバッチリマッチします!例えて言うならFODERAのハイファイゆえの取っ付きにくさが無くなって、ブリブリ弾いても大丈夫そうな感じ(笑)

試奏時、最初は店頭の普通のエンペラーをお借りして鳴らしていたのですが、運よくHybridもあればAJP2もまだある…これは試さないわけ行かない!(笑)

結果は、やはりどちらのベースも敷居が低くなって弾きやすくなりました(^^♪
特にHybridはどうにも何度も出戻って来ていて同じモデルのユーザーとしては寂しい限りですが、なんならセットで購入する事をお勧めします!ハイブリッドゆえのベースっぽくない感じがベースっぽい音に変化します…もっとも、Hybridの目指した音を否定しかねないけど(笑)

ちなみにエフェクトループのセンドリターンをケーブルでつないでいるのは、こうすることによって真空管をもう一本通るようになって音が変わるためです。


と言うわけで、ハイファイに疲れた方には特にお勧めです。

興味がある方はこちらをどうぞ…


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