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Bergantino HT112 [アンプ・周辺機材]

先日の実験でバスレフポートがデカすぎだろ、ってのが見えていたので、
ポート面積を小さく、ダクトを長くして実験してみました。

2018_10_09.jpg

ポートの元々のサイズは、断面積が144.5㎠程、長さは約14cmでした。
計算するとダクトの共振周波数は69Hz辺り。

で、これが低音をブーミーにする一因とみて、
21mm厚の板を入れることによって断面積を101㎠程度に狭め、
更に適切な共振周波数を探すべく長さを色々試してみました。
板材を使っているため縮めたり伸ばしたりするわけにいかず、
若干アバウトではありますが、17cm位がちょうどよさそうでした。
共振周波数は54Hz程度。

明日改めて組み込みたいと思います。


しかし、ダクトのチューニングって大事ですね
キャビを作る時に最初から木工でダクトを組み込むのは賭けか…
まぁ、その目論見も含めてこのキャビで実験してるんだけど、
実際はユニットが違ったり箱の大きさが違ったりしますからね~(;^ω^)

丸型ダクトの方が後から調整出来ていいよな~~~


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