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自作スピーカー第四弾(その3)  [アンプ・周辺機材]

さてと、第四弾のユニットは紆余曲折あって、結局三号機に搭載しているfaitalPRO 12HX230を四号機に移し、三号機に新たに調達したCELESTION FTX1225を載せる事にしました。このFTX1225は元々三号機に載せる予定だったものの調達の目途が立たずあきらめていたものですが、フランスの機材屋さんから無事入手出来たので実現する運びに…

で、さっそく今日の現場でサウンドチェック前に載せ替え作業…

もう載せ替え終わったとこの写真ですが…
2019_04_23_1.jpg

左にあるのが外した12HX230、エンクロージャーに収まってるのがFTX1225です。新品のユニットを現場で載せ替えてエージングも無しに使うのですから乱暴極まりない話です(;´Д`)

で、音出しした印象、エージングしてないので馴染んできたら又変わると思いますが…

FTX1225の方が重厚で落ち着いた感じ、対して12HX230はイタリアらしい明るい音です。正直言ってホールでは12HX230の方が使い易いかも???今日は神奈川県民ホールだったのですが、ぶっちゃけハコがデカすぎて正しい判断になってないかも知れませんが…


一応三号機=FTX1225、四号機=12HX230のプランのまま作業は進めますが、あとで入れ替えることも考慮してバッフル径とネジ穴ピッチを決める事に決定←これの判断の為に早く音出ししたかったんですよね…以上、一歩前進!


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