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ICA-12CT [アンプ・周辺機材]

コントラバスのピックアップを換えてから周辺機器が慌ただしくなってますが、
先日、名古屋の楽器屋さんでキャビネットをゲットして来ました。

ICA-12CT

2017_10_29_01.jpg

製作者の方は愛知県の工房で手作りされているそうです。
で、一言でいうと、自作するんだったらこのサイズだよね、
っていうキャビネットです。しかも完成品!(笑)
自作してみたものの思い通りに鳴らなかったっていう失敗もありません。

バーチ材の外装は某有名メーカー同様ですが、やはり見た目がいいですよね。
そして、特筆すべきはそのサイズ。奥行きが30センチしかありません。
12インチのユニットが入っているキャビネットの一般的な奥行きは
40センチ前後なので、かなりコンパクトです。重さも15キロと軽い!
小型のギターアンプ位、と言ったところでしょうか。
なので、ギターアンプのケースにぴったり収まります!
DV MARKのJAZZ12用のケースがぴったりでした!

2017_10_29_02.jpg

セミハードケースなので軽くて丈夫、これで持ち運びも安心です。

肝心のサウンドですが、キャビネットが小さい分低音成分は削られています。
が、これがむしろいい方向に作用して、
ステージ上ではすっきりしたモニターしやすい音になるはず!
…というのは、今日現在まだステージで試してないもんで(笑)

僕の読みが合っていれば、ウッドもエレキもこれ一発で行けると思うんですが、
さて結論はいかに…








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山彦搭載 [コントラバス関連]

ウッドベースのピックアップをリアリストから山彦に替えました。

2017_10_13.jpg

このピックアップ、前々から気になってはいたのですが、
やっと載せる事が出来ました。

どの音域でもフラットに出るので、ステージ上でとてもモニターしやすいです。
また、硬すぎず柔らかすぎずといった音色なので、
輪郭もはっきりしている一方、弓でも違和感ありません。

ただ、僕が最近使っているBAGENDのツイーター付きのキャビネットだと、
少しハイが出過ぎるので、ほんの少しEQで調整しました。

リアリストはローが膨らんでいる感じだったので、
小型のキャビネットの方が相性がよかったのですが、
山彦はローが締まって聞こえるので、
もう少し大きめのキャビネットの方がいいかも知れません…



ついでに足元のボードも少し組み換えました…

エレベのラインアウトも足元からPAに送れるように、
Crewsのプリアンプを仕込みました。

写真だとわかりにくいですが、このボード、二重構造になっていて、
プリアンプは手前の下、チューナーは奥の上にセッティングして、
メーターを見やすくすることが出来ました。

でもいい事ばかりではなく、ボードに厚みが出たので、
キャリングケースがデカくなってしまい、荷物が増えました(笑)





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